心臓・大血管センター

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部局紹介

 循環器内科と心臓血管外科の医師が密に連携を取りながら、虚血性心疾患や冠動脈、下肢動脈疾患などの治療を行っています。2023年11月に、中河内医療圏において初めてのTAVI(経カテーテル大動脈弁留置術)実施施設となりました。

業務紹介

 虚血性心疾患では、循環器内科でPCI(経皮的冠動脈形成術)を行い、心臓血管外科では冠動脈バイパス術をそれぞれ行いますが、ハイブリッドで両方の治療を行うこともあります。
 TAVI(経カテーテル大動脈弁留置術)は、ハイブリッド手術室で循環器内科医と心臓血管外科医がともに術者として共同で治療をしています。
 急性大動脈解離については、従来は手術適応のStanfordA型は心臓血管外科医が治療を担い、StanfordB型は循環器内科医が治療を担っていましたが、現在はStanfordB型においても循環器内科医と心臓血管外科医が共同でステントグラフ治療の適応を含めて治療方針を決定しています。

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