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心臓血管外科

診察担当医表

※都合により変更する場合があります。

診察室 月曜日 火曜日 水曜日 木曜日 金曜日
第3診察室
山内 孝

※医療関係機関の方へ
胸痛、息切れ、失神などで循環器疾患が疑われる場合は、随時相談に乗らせて頂きます。

医師紹介

役職 医師名 専門・認定等
部長 山内 孝 心臓血管外科専門医認定機構 心臓血管外科専門医
心臓血管外科修練指導者
胸部大動脈ステントグラフト指導医
腹部大動脈ステントグラフト指導医
日本外科学会 専門医
医長 長谷川 幸生 心臓血管外科専門医認定機構 心臓血管外科専門医
腹部大動脈ステントグラフト指導医
日本脈管学会 脈管専門医
日本外科学会 外科専門医
弾性ストッキング・コンダクター認定
医員 山本 臨太郎 胸部大動脈瘤ステントグラフト実施医

診療科の紹介

 2019年4月より心臓血管外科に常勤医が赴任し、また透視装置を併設したハイブリッド手術室を新設し、2019年8月より外科的治療を必要とされる循環器疾患の患者さん(狭心症、心臓弁膜症、大動脈瘤、大動脈解離等)の治療が、市立東大阪医療センターにて可能となりました。
 従来からの人工心肺を用いた狭心症などの冠動脈バイパス術、大動脈弁狭窄症や僧帽弁閉鎖不全症に対する大動脈弁置換術、僧帽弁形成術または胸部腹部大動脈瘤などの人工血管置換術はもとより、新設されたハイブリッド手術室にて大動脈ステントグラフト等の開胸開腹を必要としない低侵襲治療も可能となりました。
 20年以上様々な重症心臓血管外科手術を経験させて頂き、それらの患者さんの手術成績向上を目指し、手術のみでなく様々な臨床研究成果を発表してまいりました。 今まで培った多くの経験と経験に基づいた知見により、患者さんの状態に合わせた術式の工夫と選択、また低侵襲治療を導入することで、80歳を超える高齢の方や低心機能、慢性透析が必要な患者さん、全身高度動脈硬化病変を有する重症症例を含むあらゆる心臓血管外科手術が必要とする患者さんに対応してまいります。
 超高齢化社会を迎え、一昔前と比べ80歳以上の患者さんもずいぶんADLが改善しており、今までは手術ができないと思われていた高齢あるいは合併症を併存した症例に対しても積極的に治療できますので、どうぞお気軽にご連絡ください。
 また同時に10床のICUも併設され、緊急性の高い大動脈解離、破裂などの重症疾患にも365日24時間の受け入れ、緊急手術も対応可能となるよう鋭意準備中です。どんな重症な外科的治療を必要とする心臓大血管疾患の患者さんの治療を断らない「no refusal policy」で、診療に当たってまいりたいと考えております。
 循環器疾患で手術が必要か、または可能かどうか判断が難しい患者さんもおられると思いますが、気軽にご相談頂ければ幸いです。

心臓血管外科手術

人工心肺装置

ハイブリッド手術室

ICU

循環器内科と心臓血管外科

臨床研究

心臓血管外科に関する臨床研究(PDF:13.96KB)

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