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診療担当医表

※都合により変更する場合があります。

月曜日 火曜日 水曜日 木曜日 金曜日
第8診察室
AM:宇田 裕史
PM:佐伯 修
 
PM:佐伯 修
AM:佐伯 修
PM:宇田 裕史
PM:宇田 裕史
第13診察室
 
PM:金子 雄
AM:宇田 裕史
AM:前田 恵治
PM:宇田 裕史

医師紹介

役職 医師名 専門・認定等
部長 宇田 裕史 日本内科学会 認定医・指導医
日本内科学会 認定総合内科専門医
日本呼吸器内視鏡学会 気管支鏡専門医
日本リウマチ学会 リウマチ専門医・指導医
日本環境感染学会 ICD
専攻医 金子 雄 JMECC(内科救急・ICLS講習会)修了
佐伯 修 日本内科学会 認定医
日本リウマチ学会 リウマチ専門医・指導医
日本臨床栄養学会 臨床栄養指導医
日本臨床免疫学会 評議員

診療科の紹介

平成23年12月より、免疫内科が再開しました。常勤医師1名・非常勤医師1名体制で診療しています。関節リウマチを含めた膠原病とその合併症の診療を行っております。

関節リウマチの治療はメトトレキサートが使用できるようになり、また生物学的製剤と呼ばれる強力な炎症を抑える注射が数種類あたらしく出てきており、21世紀にはいって飛躍的に進歩しております。その結果、多くの患者様で疾患活動性がコンロトールできるようになりました。十分な治療を行うと関節軟骨の破壊が進行しなくなり、関節が変形しなくなることが多く、身体機能を正常なまま保つことができるようになりました。お仕事も続けていただける場合も多くなっています。一部の患者様においては、お薬を中止しても痛くない状態が続き、以前は「不治の病」と言われてきましたが、「治ってしまう可能性がある病気」へと変わりつつあります。

全身性エリテマトーデスなどの膠原病は関節・皮膚をはじめとして全身に病変が及ぶことがあります。副腎皮質ステロイド剤や免疫抑制剤を用いた治療を行います。

対象疾患

関節リウマチ、悪性関節リウマチ、全身性エリテマトーデス、シェーグレン症候群、多発性筋炎・皮膚筋炎、強皮症、ベーチェット病、混合性結合織病、血管炎症候群(結節性多発動脈炎、顕微鏡的多発血管炎、アレルギー肉芽腫性血管炎、ウェゲナー肉芽腫症、側頭動脈炎など) 成人発症スティル病、リウマチ性多発筋痛症、RS3PE症候群、強直性脊椎炎、反応性関節炎、乾癬性関節炎、SAPHO症候群など