メニュー

診察担当医表

※都合により変更する場合があります。

診察室 月曜日 火曜日 水曜日 木曜日 金曜日
第1診察室
土井 政明
荻原 建一
松原 祥高
土井 政明
古市 康子
第2診察室
関 真理子
佐々木 彩
高木 久美子
関 真理子
芳田 龍太
第3診察室
担当医
担当医
担当医
担当医
担当医
専門外来(午後)
予防接種
乳児健診
アレルギー
乳児健診
てんかん・発達
アレルギー
発達
アレルギー・血液
小児一般
てんかん・発達
血液外来
シナジス外来(第1・3週)

医師紹介

役職 医師名 専門・認定等
部長 古市 康子 日本小児科学会 認定専門医・指導医
研修医指導医
N-CPRインストラクター
副部長 土井 政明 医学博士
日本小児科学会 認定専門医・指導医
日本アレルギー学会 認定専門医
日本血液学会 認定専門医・指導医
認定産業医
研修医指導医
主任医長 松原 祥高 日本小児科学会 認定専門医
PALSプロバイダー
主任医長 寺岡 晶子 日本小児科学会 認定専門医
医長 新津 奈由 日本小児科学会 認定専門医
医長 高木 久美子 日本小児科学会 認定専門医
医員 芳田 龍太 日本小児科学会 認定専門医
医員 伊藤 陽子
専攻医 佐々木 彩
関 真理子 日本小児科学会 認定専門医
研修医指導医

アレルギー外来のご案内

月曜日から木曜日までの8時30分~11時00分までに小児科外来をご受診ください。

主な対象疾患

気管支喘息

ガイドラインに則り、重症度に合わせた適切な治療を行います。
呼吸機能検査、呼気一酸化窒素濃度測定、運動負荷試験などの検査が実施可能です。
喘息発作をきたすことなく、日常生活を健やかに過ごせるように努めます。

Adobe Reader をダウンロード

PDFファイルの閲覧には Adobe Reader が必要です。同ソフトがインストールされていない場合には、Adobe 社のサイトから Adobe Reader をダウンロード(無償)してください。

アレルギー性鼻炎(花粉症)

耳鼻科と連携し症状や重症度に合わせた適切な治療を行います。
当科では根治が目指せる「舌下免疫療法」を行っています。
注1:スギ花粉の受付けは12月までとなっています。来年は6月に再開予定です。
注2:2016年10月現在、舌下免疫療法は12歳以上の方のみが行なえます。

Adobe Reader をダウンロード

PDFファイルの閲覧には Adobe Reader が必要です。同ソフトがインストールされていない場合には、Adobe 社のサイトから Adobe Reader をダウンロード(無償)してください。

アトピー性皮膚炎

乳児期から認めることが多い慢性的な湿疹で、近年は他のアレルギー疾患との関連も深いと言われています。アトピー性皮膚炎にはステロイド外用薬を主体とした治療を行いますが、当科では「プロアクティブ療法」で指導しています。
プロアクティブ療法とは、ステロイド外用薬を湿疹改善後も減量しながら一定期間塗り続け、皮膚の良い状態を維持する方法です。結果的にステロイドの総使用量が少なくなると言われています。

食物アレルギー

食物経口負荷試験の結果をもとにして、食物除去の指導を行っております。
患者様一人ひとりの年齢や状態、家庭状況にあわせて、きめ細かい指導を心がけています。
また、自宅で食べる量を少しずつ増量させる「緩徐経口免疫療法」も行っています。
食物経口負荷試験については下記をご参照ください。

食物経口負荷試験の実績

2017年度(2017年4月1日から2018年3月31日)
負荷食品 件数 陽性率
鶏卵 328件 25%
牛乳 108件 31%
小麦 48件 33%
その他 48件 23%
合計 532件 27%

アドレナリン使用は8件(1.5%)

2016年度(2016年4月1日から2017年3月31日)
負荷食品 件数 陽性率
鶏卵 253件 34%
牛乳 84件 37%
小麦 49件 33%
その他 28件 14%
合計 414件 33%

アドレナリン使用は8件(1.9%)

食物アレルギーの食物経口負荷試験

食物経口負荷試験の目的

食物アレルギーは血液検査だけでは正しく診断・評価することはできません。
食物経口負荷試験は原因と思われる食物を実際に食べてみて、アレルギー症状が出現するか観察する検査です。
これにより食物アレルギーの確定診断ができます。また、食物アレルギーと診断されている場合でも安全に食べられる量を確認することで、少しずつ食べていただくことが可能となります。
したがって、この検査は 

  1. 食物アレルギーを診断する。
  2. 食物アレルギーの程度を調べる。

事ができる唯一の検査方法です。
当科ではこの食物経口負荷試験を原則として日帰り入院で行っております。

食物経口負荷試験の対象となる場合

  • 血液検査の結果で食物除去の指示を受け、以来現在に至るまで除去を続けている。
  • 血液検査の値が高く、食べさせるのに不安を感じている。
  • 幼稚園、保育園に入園が決まっているため、アレルギーの診断や食べられる量をはっきりさせたい。
  • 以前、食物アレルギーの診断を受けたが、治ってきているか知りたい。

など

食物経口負荷試験の流れ

外来
初診を含め2回程度、
外来受診していただきます。
  • 問診、診察、血液検査や皮膚テストなどを行います。
  • 上記の結果から検査の日取りや摂取量を決定します。
その際、食物経口負荷試験の説明と同意を行い、入院(検査)予約をお取りします。
入院での食物経口負荷試験 9時00分から10時00分:病棟にて問診と診察を行います。
10時00分から12時00分:検査予定の食物を少しずつ食べてもらいます。
途中で症状が出現した場合は検査終了となります。
12時00分頃:予定の検査が終了後、症状がない場合は昼食(除去食)をお出しします。
14時00分頃:症状がない場合は退院となります。
その際に、暫定的な食物除去(または解除)の指示をいたします。
検査後外来 検査結果と自宅で食べた様子から確定的な除去の指示(または解除)と、今後のスケジュールをお話します。

※症例によっては上記と異なる場合があります。
※症状が続く場合、1泊程度入院していただくこともあります。

食物アレルギーのご相談

月曜日から木曜日までの8時30分から11時00分に当院小児科外来をご受診ください。
紹介の患者様は、紹介状を忘れずにお持ちください。

成長ホルモン分泌刺激試験

お子様の身長でお悩みではないですか?
低身長の場合、成長ホルモンの分泌が不足している成長ホルモン分泌不全性低身長である可能性があります。
成長ホルモンがしっかり分泌されているかどうかは、分泌刺激試験を行わなければわかりません。
成長ホルモンが分泌されてない場合、成長ホルモンの補充療法で治療できる可能性があります。
当科では成長ホルモン分泌刺激試験を3泊4日で実施しております。
一度、ご相談ください。

低身長のご相談

月曜日から金曜日までの8時30分から11時00分に当院小児科外来をご受診ください。
紹介の患者様は、紹介状を忘れずにお持ちください。