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診察担当医表

※都合により変更する場合があります。

診療室 月曜日 火曜日 水曜日 木曜日 金曜日
診断
髙濱 潤子/森本 賢吾/芳賀 真代
治療
井上 正義/長岡 明宏

医師紹介

役職 医師名 専門・認定等
部長 髙濱 潤子 日本医学放射線学会 放射線診断専門医
日本医学放射線学会 研修指導医
日本核医学会 核医学専門医
日本核医学会 PET核医学認定医
臨床研修指導医
副部長 森本 賢吾 日本医学放射線学会 放射線診断専門医
日本医学放射線学会 研修指導医
日本IVR学会 専門医
副部長 井上 正義 日本医学放射線学会 放射線治療専門医
日本医学放射線学会 研修指導医
精中機構健診マンモグラフィ読影認定医師
主任医長 下田 絵美子 日本医学放射線学会 放射線治療専門医
日本医学放射線学会 研修指導医
主任医長 芳賀 真代 日本医学放射線学会 放射線診断専門医
精中機構健診マンモグラフィ読影認定医師
日本医学放射線学会 研修指導医
医長 石垣 加奈子
専攻医 長岡 明宏
専攻医 岸田 勇人 精中機構健診マンモグラフィ読影認定医師

診療科の紹介

画像診断

画像診断装置には、マンモグラフィや歯科パノラマなども含む単純撮影、多列CT2台、MRI2台(1.5Tと3T)、TV3台(消化管、泌尿器、Interventional Radiology)、血管造影2台、核医学2台、PET-CTがあります。1998年からのすべての画像が電子保存されているので、患者毎に過去画像や他の検査との比較検討が確実にでき、精度の高い画像診断ができます。これらの画像には、放射線診断専門医により専門的な解釈を加えた読影報告書が作成されます。
病診連携における画像診断の依頼および予約は、地域医療室で準備している紹介状を画像診療部受付にファクス(06-6787-2541)することでお願いします。病院のホームページに、御依頼前の確認事項、CTとMRIの使い分け、造影剤の注意事項、MRIの禁忌、消化管造影の前処置などについて掲載していますので御参照ください。PETは保険適応外の場合は人間ドックでも行っていますので地域医療室に御相談ください。

Interventional Radioligy

画像診断のカテーテル技術を応用した治療法です。腫瘍、AVM、動脈瘤、あるいは出血などに対する塞栓や動注による治療、狭窄した血管、胆道などの拡張やステント挿入による治療、血栓や血管内異物の溶融と除去、リザーバー留置などです。いずれも数日の入院が必要なので、関係各科を通じて御依頼ください。

放射線治療

放射線治療は、主に悪性腫瘍に対して、根治治療から緩和治療まで、幅広く治療しており、年間のべ240人程度の照射を行っています。当院では、米国varian社製の放射線治療装置を使用しています。X線を使用したリニアックといわれる照射装置であり、照射の精度を向上させることができる画像誘導システムも装備されており、強度変調放射線治療(IMRT)や定位放射線治療と言われる高精度治療にも対応しております。さらに回転型強度変調放射線治療(VMAT)も施行しており、通常の強度変調放射線治療よりも短時間かつ理想的な照射が可能となっています。また、診察に関しては、2名の常勤放射線治療医が在籍しており、新患の受け入れや、診察も、開院時間内であれば、いつでも対応できます。また、放射線治療専門技師、品質管理士などの技術系専門スタッフ、看護師によるチーム医療も充実しており、医学物理士によるチェックも定期的に行い、安全性の高い放射線治療を提供できるよう努めております。

がんに関する臨床研究一覧 (PDF:78.99KB)

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