メニュー

リハビリテーション技術科

リハビリテーション技術科について

 リハビリテーション技術科は平成31年度より、リハビリ技師・視能訓練士・歯科技工士・歯科衛生士の総合科であった臨床技術科から、新たにリハビリ技師のみで構成される科として新設されました。
 リハビリテーション技術科は、理学療法士12名、作業療法士4名、言語聴覚士2名の18名で日々の業務を行っております。
 当科は心大血管疾患リハビリテーション(Ⅰ)、脳血管疾患等リハビリテーション(Ⅰ)、廃用症候群リハビリテーション(Ⅰ)、運動器リハビリテーション(Ⅰ)、呼吸器リハビリテーション(Ⅰ)、がん患者リハビリテーションの承認施設であり、それぞれ専門の資格を取得したリハビリ技師が治療を行っています。
 また平成31年より、入院患者様に対して手術後離床の遅れやADL後退が生じないように、休日リハビリを実施しており、患者様の身体機能面だけでなく、日常生活動作の自立、社会復帰、生活の質(QOL)の改善を目標に、周術期から緩和期までのリハビリテーションサービスを提供しています。

各種資格・認定

3学会合同呼吸療法認定士
心臓リハビリテーション指導士
がんのリハビリテーション研修修了
スピリチュアルケア研修修了 など

理学療法部門

理学療法士が筋力・関節可動域・運動麻痺・呼吸器・循環器障害に対しての機能回復、 病床ベッドからの起居動作や歩行などの基本動作の維持改善に取り組んでいます。

作業療法部門

作業療法士が食事、トイレ、更衣、家事などの日常生活動作の維持改善、高次脳機能障害、手指巧緻動作及び上肢全般の機能の回復に取り組んでいます。

言語聴覚療法部門

言語聴覚士が話す、聴く、読む、書くなどのコミュニケーション機能の改善、食事を咀嚼、嚥下(飲み込む)といった一連の摂食嚥下機能の改善に取り組んでいます。

【関連リンク】リハビリテーション科