診療科・部門
心不全センターでは、医師、看護師だけでなく多職種の医療従事者が治療に携わり、心不全の超急性期から退院後のかかりつけ医との連携に至るまで、シームレスな治療を行っています。
現在、東大阪市を中心に、70ヶ所以上の診療所・病院と連携しています。
心不全の再増悪、再入院予防ならびに入院期間の短縮を目指して、心不全連携パスを中心に、 かかりつけ医と連携しています。
原則、すべての心不全入院患者さんに対し、当院で作成した「わたしの心不全ノート」を用いて早期から多職種介入を行っています。CPX(心肺運動負荷試験)を導入した心臓リハビリテーションや、心不全再入院患者さんを対象とした外来心不全療養指導などを行っています。