診療科・部門
産婦人科は現在8名の医師で診療を行っています。
外来は2診制で行っており、1診は午前中は主に初診を、午後は再診(予約制)を行っています。また2診は妊婦健診を行っています。
病棟は5階南(一般病床)と、周産期エリア(陣痛室・新生児室・分娩室)により構成されています。
婦人科部門としては、婦人科疾患全般を対象としております。良性疾患に対しては腹腔鏡手術やロボットアシスト手術を積極的に取り入れております。
産科部門としては、東大阪地区で唯一のOGCS加盟施設でもあり、また院内にNICUを有することもあり、地域の周産期医療の拠点として活動しています。他科と連携してハイリスク分娩にも対応しておりますが、リスク因子の少ない通常の分娩に対しても安心、安全な分娩を目指した体制を整えております。
当科では子宮頚癌・子宮体癌・卵巣癌に対して手術療法、化学療法、放射線治療を組み合わせ、ガイドライン、EBMに沿った集学的医療を行っております。放射線治療に関しては外照射のみ院内で行い、腔内照射に関しては他院と協力して治療を行っています。
また、最後まで関わり合うことを理念としていますので、終末期の過ごし方に関しても、多くの提案ができるように他施設との連携も含め、各種取り組みを行っています。
産婦人科の外来初診の診療につきまして、地域医療機関との連携強化と機能分化をはかり、良質な医療を効率的に提供する為に、「紹介予約制」としております。
緊急の場合を除き、初診は原則として、地域医療連携室経由で予約を取得され、紹介状を持参された患者さんのみとなります。
当センターは、「産科医療補償制度」に加入しています。
この制度は、分娩に関連して発症した重度脳性麻痺の赤ちゃんやそのご家族が補償を受けられる制度です。平成21年1月1日以降に当センターで分娩される予定の妊産婦の方を対象として「登録証」を交付しますので、氏名等の記入についてご協力をお願いします。
なお、当センターで分娩されたすべての方に対して保険料相当額(1万2千円)をご負担いただきますが、この保険料相当額を補うため、健康保険の出産一時金が、平成21年1月以降出産分から増額されています。

きむら としひろ

みよし あい

きたい としひろ

とだ あすか

まえなか たかひで

かめい ゆうじ

いしい さき

ながの まこ
| 診察室 | 月 | 火 | 水 | 木 | 金 |
|---|---|---|---|---|---|
| 1 |
AM:担当医
(紹介患者) |
AM:担当医
(紹介患者) |
AM:担当医
(紹介患者) |
AM:担当医
(紹介患者) |
AM:担当医
(紹介患者) |
|
PM:前中 隆秀
(再診) |
PM:北井 俊大
(再診) |
PM:三好 愛
(再診) |
PM:亀井 裕史
(再診) |
PM:戸田 有朱香
(再診) |
|
| 2 |
AM:担当医
(妊婦健診) |
AM:担当医
(妊婦健診) |
AM:担当医
(妊婦健診) |
AM:担当医
(妊婦健診) |
AM:担当医
(妊婦健診) |
|
PM:担当医
(紹介患者) |
PM:木村 敏啓
(再診) |
PM:石井 沙季
(再診) |
PM:骨盤底外来 |
||
| 3 |
AM:担当医
(胎児超音波検査) |
AM:担当医
(胎児超音波検査) |
AM:担当医
(胎児超音波検査) |
AM:担当医
(胎児超音波検査) |
AM:担当医
(胎児超音波検査) |
| 開腹手術 | 48 |
|---|---|
| 腹腔鏡手術 | 102 |
| ロボット支援下手術 | 35 |
| 子宮鏡下手術 | 22 |
| その他の手術 | 82 |
| 分娩数 | 417 |
| 予定帝王切開 | 76 |
| 緊急帝王切開 | 60 |
| 早産数 | 33 |
地域周産期センターとして近隣の医療機関より母体搬送を受け入れております。多胎妊娠、妊娠32週未満の症例に関しては制限しています。
現在、手術日が月曜日、水曜日、隔週の金曜日となっております。手術日の日中の救急搬送の受け入れは制限されますが、できるかぎり対応させていただきますので救急症例につきましてはご相談ください。紹介初診を介した事前予約が可能な症例につきましてはそちらをご利用ください。