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大阪府難病診療連携拠点病院の指定

大阪府難病診療連携拠点病院に指定されました

このたび、大阪府において「大阪府難病診療連携拠点病院」を公募され、診療体制や診療実績の他、地域の実情等を総合的に判断し、 当センターを含めた12病院が「大阪府難病診療連携拠点病院」として選定され、中河内地区では唯一当センターが選定されました。

指定書

選定医療機関名(50音順)

医学研究所北野病院 (大阪市北区)
大阪医科大学附属病院 (高槻市)
大阪急性期・総合医療センター (大阪市住吉区)
大阪市立大学医学部附属病院 (大阪市阿倍野区)
大阪赤十字病院 (大阪市天王寺区)
大阪大学医学部附属病院 (吹田市)
大阪南医療センター (河内長野市)
関西医科大学附属病院 (枚方市)
近畿大学医学部附属病院 (大阪狭山市)
堺市立総合医療センター (堺市)
市立岸和田市民病院 (岸和田市)
市立東大阪医療センター (東大阪市)
 
難病医療については、難病法に基づく「基本方針」により、できる限り早期に正しい診断ができ、診断後はより身近な医療機関で適切な医療を受けることができるよう、 新たな難病医療提供体制を確保することとされています。

指定日

平成30年11月1日

大阪府難病診療連携拠点病院の主な役割

(1)難病の診断を正しく行う医療の提供
(2)遺伝学的検査及び遺伝カウンセリングの実施、または適宜、他院への紹介等
(3)府民に対する情報提供