院長からのごあいさつ

センターの紹介

ごあいさつ

ごあいさつ

市立東大阪医療センター
院長 山田 晃正

信頼される病院を目指します

日頃より市立東大阪医療センターに温かいご支援を賜り、心より御礼申し上げます。
2026年4月より院長を務めております山田でございます。

当院は、地域の皆さまが「ここなら安心して相談できる」と感じていただける、身近で頼れる医療機関でありたいと願い、日々の診療に取り組んでおります。医療を取り巻く環境が大きく変化する中で、これからの時代にふさわしい“持続可能な医療”を築いていくことが重要であると考えております。

その実現に向けて、私が特に大切にしているのが「コミュニケーション」「人づくり」「現地現物」という三つの姿勢です。

まず「コミュニケーション」は、医療の基本であり、信頼関係を育む土台です。患者さんのお気持ちに寄り添い、職員同士が率直に意見を交わし、地域の皆さまとつながり続けることで、より良い医療が生まれます。対話を通じて“本当に必要なこと”を共有し、安心していただける関係づくりを進めてまいります。

次に「人づくり」です。医療は“人”が支える仕事であり、スタッフ一人ひとりが成長し、やりがいを持って働ける環境が、患者さんへの質の高い医療につながります。当院では、学び合い、助け合いながら、温かいチーム医療を育ててまいります。

そして「現地現物」。医療の現場には、数字や報告書だけでは見えない気づきが数多くあります。私はこれからも積極的に現場に足を運び、患者さんやスタッフの表情、空気感、日々の変化を自ら感じ取りながら、改善と挑戦を続けてまいります。

これらの取り組みを通じて、当院が地域の皆さまにとって「安心して頼れる場所」であり続けられるよう、職員一同、誠実な医療の提供に努めてまいります。
そして、「『誠実な医療』を地域の人々へ」という病院理念の実現に、引き続き力を尽くしてまいります。

今後とも、変わらぬご支援とご指導を賜りますよう、心よりお願い申し上げます。